こんにちは!キリです!

このシリーズでは、タミル語初心者が知っておくべき「必ず使うタミル語30表現」を紹介していきます。

第一回目は「必ず使うタミル語30表現」シリーズから、会話の基本中の基本である「私は〜です」をご紹介します!

この表現は自己紹介でよく使いますよね!

日常会話の中で自分のことを伝える表現は欠かせません。 これらをマスターすれば、タミル語での会話がぐっと広がります!

📖解説

日本語や他の言語と同様、「私は〜です。」「私は〜する(した)。」等いろいろな表現がありますが、今回は「私=「名詞」」を意味する「私は〜です。」の表現を覚えましょう!

ナーン(私) + [名詞] = 私は [名詞] です。 ※ A = B のイコール関係を作るだけ!

ナーン(நான்) は、 日本語の 「私(ぼく・わたし)」英語の I にあたる表現です。

(参考)必ず使うタミル語200単語 その1〜ナーン(私は)

タミル語には「です。」がない💦

タミル語で「私は〜です」と言いたいとき、驚くべき特徴があります。

タミル語には、日本語の「です」や、英語の「am」にあたる単語がありません。

👉 「私(ナーン)」の後ろに、 そのまま名前や職業などの「名詞」をくっつけるだけで文章が完成します!

🙋‍♂️ 実戦で使える例文

「必ず使うタミル語200単語」の単語を使用して、例文を作ってみましょう!

🔹 例文1:私は日本人です。

ナーン ジャッパーニヤル
(நான் ஜப்பானியர்.)

👉 「ジャッパーニヤル」が日本人という意味です。

(参考)必ず使うタミル語200単語 その72〜日本人(ジャッパーニヤル)

🔹 例文2:私は生徒です。

ナーン マーナヴァル
(நான் மாணவர்.)

👉 学校や講座で何かを学んでいるときは、全員この「マーナヴァル」でOKです。

(参考)必ず使うタミル語200単語 その85〜学生(マーナヴァル)

🔹 例文3:私は会社員です。

ナーン ジャッパーニヤ カンパニー スタッフ
(நான் ஜப்பானிய company staff.)

👉「ジャッパーニヤ」は日本の、という意味です。

👉チェンナイの街中やビジネスの現場で「私はサラリーマンです」と伝えたい時は、下手に難しいタミル語を使うより、英語をそのまま混ぜて「カンパニー スタッフ」と言うのが一番リアルで、100%一発で通じます!

(参考)必ず使うタミル語200単語 その87〜日本語(ジャッパーニヤ モリ)

✅ まとめ

今回は、 自分を紹介するときの「私は〜です」 を表す表現を紹介しました。

  • 📌 ナーン(நான்)「私」という意味!

  • 📌 タミル語には「です」や「am」に当たる単語がない!

  • 📌 「ナーン + 名詞」にするだけで「私は〜です」が作れる!

これを覚えておくと、 自分に関する名詞を使ってタミル語で自己紹介ができます!

それでは、次の表現でまたお会いしましょう!🚀✨