こんにちは!キリです!

今日も必ず使うタミル語200単語を紹介していきます。今回は「ムディユン(できる)」です。この動詞は「感情や心の状態を表す動詞」の一つで、「何かができる」という能力や可能性を表現する際に使います。主語には与格(〜ック)を使うため、特にその構造に慣れていきましょう。

「感情や心の状態を現す動詞」の説明はコチラ

ムディユン(できる)とは?

「ムディユン(முடியும்)」は、「可能である」「できる」という意味を持つタミル語の動詞です。多くの場合、動詞の原形に「ア」をつけた形(不定詞)と組み合わせて使います。このブログではこの形を不定詞と呼びます。

たとえば:

  • パンナ ムディユン(することができる)
  • ペーサ ムディユン(話すことができる)
  • サーピダ ムディユン(食べることができる)
  • パーカ ムディユン(見ることができる)

また、ムディユンは通常与格(〜ック)で使われますが、状況によっては主格が使われることもあります。この場合、感情ではなく行動や状態を直接表現するニュアンスが強くなります。

肯定系の例文

  1. エナック パンナ ムディユン
    எனக்கு பண்ண முடியும்
    (私はそれをすることができます)
  2. ウンガルック ペーサ ムディユン
    உங்களுக்குப் பேச முடியும்
    (あなたは話すことができます)
  3. アヴァンガルック サーピダ ムディユン
    அவர்களுக்கு சாப்பிட முடியும்
    (彼らは食べることができます)
  4. エンガルック パーカ ムディユン
    எங்களுக்கு பார்க்க முடியும்
    (私たちは見ることができます)

否定形の例文

  1. エナック パンナ ムディヤードゥ
    எனக்கு பண்ண முடியாது
    (私はそれをすることができません)
  2. ウンガルック ペーサ ムディヤードゥ
    உங்களுக்குப் பேச முடியாது
    (あなたは話すことができません)
  3. アヴァンガルック サーピダ ムディヤードゥ
    அவர்களுக்கு சாப்பிட முடியாது
    (彼らは食べることができません)
  4. エンガルック パーカ ムディヤードゥ
    எங்களுக்கு பார்க்க முடியாது
    (私たちは見ることができません)

否定形に使われる「アードゥ」とは?

否定形は、未来形の否定の形である「アードゥ」を用います。初心者のうちは、肯定形「ムリユン」、否定形「ムディヤードゥ」で覚えましょう。

まとめ

「ムディユン(できる)」は、不定詞との組み合わせで可能性や能力を表現する便利な動詞です。「感情や心の状態を表す動詞」として、主語に与格(〜ック)を使う点に慣れれば、日常会話での活用がぐっと広がります。また、主格を使う場合のニュアンスにも注意してみてください!

それでは、次回の単語でお会いしましょう!