こんにちは!キリです!
今回は、
誰かの話を伝えるときや、
自分の考えを言うときに使う
「〜と(言った/聞いた/思う)」 を表す、
単語を紹介します。
🧭 〜と(〜ンヌ)とは?
〜ンヌ(ன்னு)は、
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誰かの発言を 引用 するとき
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誰かから聞いた内容を 伝える とき
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自分の考えを 心の中で思っている とき
に使われる表現です。
日本語の
「〜と言っていた」
「〜と聞いた」
「〜と思う」
と、ほぼ同じ感覚で使えます。
🗣 会話での使い方
誰かの発言・情報・噂などの後に「〜ンヌ」とつけ
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〜と言っていた
👉 〜ンヌ ソンナーンガ(〜ன்னு சொன்னார்கள்)
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〜と聞いた
👉 〜ンヌ ケーッテーン(〜ன்னு கேட்டேன்)
と「言う」「聞く」「思う」等の動詞をつけて表現します。
※ わかりやすく「〜ンヌ」の後に主語を入れることもあります。
✍️ 例文
● ナーレッキ ガナマライ ペイユム ンヌ セイディガリル ソンナーンガ
(நாளைக்கு கனமழை பெய்யும் ன்னு செய்திகளில் சொன்னார்கள்)
👉 明日、大雨が降るってニュースで言ってた。
● ニーンガ イッポ ロンバ ビジヤー イルッキンリンガ ンヌケーッテーン
(நீங்கள் இப்போ ரொம்ப பிஸியா இருக்கிறீர்கள் ன்னு கேட்டேன்)
👉 あなたは今とても忙しいって聞きました。
● エッラーメー ナッラー ポーグム ンヌ ネネッキレーン
(எல்லாமே நல்லா போகும் ன்னு நினைக்கிறேன்)
👉 全てうまくいくと思います。
📰 文語では?(エンドゥル)
文語では、〜ンヌは使いません。
代わりに、
என்று(エンドゥル)
を使います。
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文語(本・ニュース・文章):〜என்று(エンドゥル)
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口語(会話・SNS):〜ன்னு(ンヌ)
どちらも役割は同じで、
👉 「〜と(言って/聞いて/思って)」の内容を示す ための言葉です。
✅ まとめ
今回は、「〜と」を表す 〜ンヌ を紹介しました。
💡 会話での引用・思考 → 〜ンヌ
💡 「言った」「聞いた」「思った」と自然につながる
💡 文語の正式な形は エンドゥル(என்று)
これを覚えるだけで、
他人の話や自分の考えを
タミル語で一気に表現できるようになります。
それでは、次の単語でまたお会いしましょう!🚀✨
