タミル単語200

必ず使うタミル語200単語 その191〜えっと/それで(アドゥ ワンドゥ)

こんにちは!キリです!

今回は、会話の中でとてもよく使われる

つなぎ言葉 (フィラー)を紹介します。

日本語の

「えっと…」

「それで…」

にあたる、口語タミル語の定番表現です。

🧭 えっと/それで(アドゥ ワンドゥ)とは?

アドゥ ワンドゥ(அது வந்து) は、

  • 日本語の 「えっと…」

  • 日本語の 「それで…」

  • 話しながら考えているときの つなぎ言葉

として使われます。

映画や日常会話でも非常によく出てくる表現なので、

知っていると会話が一気に自然になります。

💡 どうして「えっと」になるの?

この表現は、もともとの形を分解すると、

  • アドゥ(அது)

     = それ

  • ワンドゥ(வந்து)

     = 来て(※本来は後ろに文が続く形)

となっています。

つまり、本来は、

👉 「それが来て……」

と、ワンドゥの後に文(話)が続く形です。

✋ でも、あえて「言わない」

会話では、その 続くはずの文を言わずに止める ことで、

  • これから説明するんだけど…

  • ちょっと考えてて…

  • うまく言葉が出てこなくて…

という 言葉に詰まった感じ が自然に出ます。

その結果、

👉 「それが来て……」

👉 「えっと……」

👉 「それで……」

というニュアンスになります。

🎭 ネイティブっぽく使うコツ

ポイントはとてもシンプルです。

👉 文を途中で止めるイメージで言うこと

  • アドゥ ワンドゥ……

と、少し間を置くように言うと、

ネイティブらしい自然な「えっと感」 が出ます。

意味を考えすぎず、

「話をつなぐための間」として使うのがコツです。

✅ まとめ

今回は、会話の流れを自然につなぐ表現、

「えっと/それで(アドゥ ワンドゥ)」

を紹介しました。

💡 日本語の「えっと」「それで」にあたる

💡 本来は文が続く形を、あえて途中で止めている

💡 言葉に詰まった感じが、そのまま意味になる

💡 文を止める感覚で言うとネイティブっぽい

この一言が使えるだけで、

タミル語の会話がぐっと「それっぽく」なります。

それでは、次の単語でまたお会いしましょう!🚀✨

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