こんにちは!キリです!
今回は、日本語でも毎日必ず使うあの表現、
「いってきます」
を、タミル語でどう言うかを紹介します。
🧭 いってきます(ポイットゥ ワーレン)とは?
ポイットゥ ワーレン(போயிட்டு வருகிறேன்) は、
日本語の 「いってきます」 と
👉 ほぼ同じ意味・同じ感覚
で使える、とても便利な表現です。
家を出るとき、
ちょっと買い物に行くとき、
仕事や外出の前など、
日本語で「いってきます」と言う場面なら、
そのまま使えます。
※ 書き言葉では ヴァルギレーン(வருகிறேன்)と綴りますが、会話ではギュッと縮めて ワーレン と言います。
🧩 言葉の分解で理解しよう
この表現は、実はとてもシンプルです。
-
ポイットゥ(போயிட்டு)
= 行って
-
ワーレン(வருகிறேன்)
= 来ます(一人称)
👉
行って + 来ます
= 行ってきます
日本語と発想がまったく同じなのが分かりますね。
👋 いってらっしゃい はどう言う?
「いってきます」に対する返事、
「いってらっしゃい」 は、
ポイットゥ ワーンガ(போயிட்டு வாருங்கள்)
と言います。
-
ワーンガ(来てください) は、相手に依頼する表現
なので、
👉
行って、戻ってきてね
という、とても自然な言い方になります。
✍ 補足:「〜して」の作り方(超重要)
口語タミル語では、
動詞の過去語幹 + 〜ットゥ(〜ட்டு)
で、日本語の
「〜して」
を表すことができます。
※ 口語のみの表現です!!
例① 行って
-
行く:ポー(போ)
-
過去語幹:ポーイ(போய்)
-
+ ットゥ
👉 ポーイットゥ(போயிட்டு)= 行って
例② 買って
-
買う:ワーング(வாங்க)
-
過去語幹:ワーンギ(வாங்கி)
-
+ ットゥ
👉 ワーンギットゥ(வாங்கிட்டு)= 買って
(参考)必ず使うタミル語200単語 その10〜ワーング(買う)
🔗 動詞をつなげると会話が一気に広がる
この 「〜して」 の形のあとに、
別の動詞をつなげることで、
日本語とほぼ同じ感覚で話せます。
よく使う例
-
ポーイットゥ ワーレン
(行ってくる)
-
ワーンギットゥ ワーレン
(買ってくる)
この形が分かると、
タミル語の会話が一気に実用レベルになります。
✅ まとめ
今回は、日本語と感覚がほぼ同じな便利表現、
「いってきます」
を紹介しました。
💡 いってきます:ポイットゥ ワーレン
💡 いってらっしゃい:ポイットゥ ワーンガ
💡 「〜して」は
動詞の過去語幹 + ットゥ
💡 動詞をつなげると表現の幅が一気に広がる
毎日使える表現なので、
ぜひ声に出して使ってみてください。
それでは、次の単語でまたお会いしましょう!🚀✨
