タミル単語200

必ず使うタミル語200単語 その189〜いってきます(ポイットゥ ワーレン)

こんにちは!キリです!

今回は、日本語でも毎日必ず使うあの表現、

「いってきます」

を、タミル語でどう言うかを紹介します。

🧭 いってきます(ポイットゥ ワーレン)とは?

ポイットゥ ワーレン(போயிட்டு வருகிறேன்) は、

日本語の 「いってきます」

👉 ほぼ同じ意味・同じ感覚

で使える、とても便利な表現です。

家を出るとき、

ちょっと買い物に行くとき、

仕事や外出の前など、

日本語で「いってきます」と言う場面なら、

そのまま使えます。

※ 書き言葉では ヴァルギレーン(வருகிறேன்)と綴りますが、会話ではギュッと縮めて ワーレン と言います。

(参考)必ず使うタミル語200単語 その7〜ワー(来る)

(参考)必ず使うタミル語200単語 その6〜ポー(行く)

🧩 言葉の分解で理解しよう

この表現は、実はとてもシンプルです。

  • ポイットゥ(போயிட்டு)

     = 行って

  • ワーレン(வருகிறேன்)

     = 来ます(一人称)

👉

行って + 来ます

行ってきます

日本語と発想がまったく同じなのが分かりますね。

👋 いってらっしゃい はどう言う?

「いってきます」に対する返事、

「いってらっしゃい」 は、

ポイットゥ ワーンガ(போயிட்டு வாருங்கள்)

と言います。

  • ワーンガ(来てください) は、相手に依頼する表現

    なので、

👉

行って、戻ってきてね

という、とても自然な言い方になります。

✍ 補足:「〜して」の作り方(超重要)

口語タミル語では、

動詞の過去語幹 + 〜ットゥ(〜ட்டு)

で、日本語の

「〜して」

を表すことができます。

※ 口語のみの表現です!!

例① 行って

  • 行く:ポー(போ)

  • 過去語幹:ポーイ(போய்)

  • + ットゥ

👉 ポーイットゥ(போயிட்டு)= 行って

例② 買って

  • 買う:ワーング(வாங்க)

  • 過去語幹:ワーンギ(வாங்கி)

  • + ットゥ

👉 ワーンギットゥ(வாங்கிட்டு)= 買って

(参考)必ず使うタミル語200単語 その10〜ワーング(買う)

🔗 動詞をつなげると会話が一気に広がる

この 「〜して」 の形のあとに、

別の動詞をつなげることで、

日本語とほぼ同じ感覚で話せます。

よく使う例

  • ポーイットゥ ワーレン

     (行ってくる)

  • ワーンギットゥ ワーレン

     (買ってくる)

この形が分かると、

タミル語の会話が一気に実用レベルになります。

✅ まとめ

今回は、日本語と感覚がほぼ同じな便利表現、

「いってきます」

を紹介しました。

💡 いってきます:ポイットゥ ワーレン

💡 いってらっしゃい:ポイットゥ ワーンガ

💡 「〜して」は

 動詞の過去語幹 + ットゥ

💡 動詞をつなげると表現の幅が一気に広がる

毎日使える表現なので、

ぜひ声に出して使ってみてください。

それでは、次の単語でまたお会いしましょう!🚀✨

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