こんにちは!キリです!
今回は「時を表す単語」シリーズより、過去を表す超基本単語
昨日(ネートゥ) を紹介します。
🧭 昨日(ネートゥ)とは?
ネートゥ(நேற்று) は、
日本語の 「昨日」、英語の yesterday にあたる表現です。
日常会話でも非常によく使われ、
ネートゥが出てきたら、ほとんどの場合は過去の話 になります。
ネートゥの綴りについて
文語では、நேற்று(ネートゥ)と表記されます。
口語では、நேத்து(ネートゥ)と表記されますが、これは口語での発音をそのまま単語にした形です。
🔹 文の形は過去形になることが多い
「昨日」と言えば、すでに起こった出来事なので、
動詞は自然に 過去形 になります。
※ キリタミルでは、動詞の説明で過去形の例文を載せていますので参考にしてください。
(参考)必ず使うタミル語200単語 その28〜パディ(読む)
🔹 一昨日(おととい)の言い方
一昨日には、次の2つの言い方があります。
-
ムンダーナール(முந்தாநாள்)
-
ムンダーネートゥ(முந்தாநேற்று)
どちらも意味は 「一昨日」 です。
💡 「ムンダー」の意味は?
ここで使われている ムンダー(முந்தா) には、
👉 「前の」「先の」
という意味があります。
🔍 少しだけ言葉の豆知識
ムンダーネートゥは、ムンダー(前の)+ネートゥ(昨日)=一昨日(おととい)
と簡単に理解できますが、
ムンダーナールは、日本人の感覚だとムンダー(前の)+ナール(日)=前日
となり、一昨日ではないのでは?
となり、理解ができません。
これは、タミル語では「(昨日のさらに)前の日」というニュアンスで 一昨日 を指す定型フレーズとして定着しているからです。
✅ まとめ
今回は、過去を表す基本単語
「昨日(ネートゥ)」 を紹介しました。
💡 ネートゥ=昨日(yesterday)
💡 文は過去形になることが多い
💡 一昨日は
・ムンダーナール
・ムンダーネートゥ
このあたりを押さえておけば、
過去の出来事を話すときにぐっと楽になります。
それでは、次回の単語でまたお会いしましょう!🚀✨
