こんにちは!キリです!
今回は「時を表す単語」シリーズより、超頻出の
明日(ナーレッキ) を紹介します。
🧭 明日(ナーレッキ)とは?
ナーレッキ(நாளைக்கு) は、
日本語の「明日」、英語の tomorrow にあたる表現です。
たとえば、
「明日来てください」
「明日会いましょう」
といった 予定・約束・未来の話 をするときに、とてもよく使われます。
タミル語会話では、この ナーレッキが出てくるだけで「未来の話」だと一瞬で伝わる ため、必須の単語です。
🔹 発音について
ナーレッキは、人によって
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ナーレッキ
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ナーレック
のように聞こえることがあります。
どちらも同じ意味で、日常会話では気にせず使って問題ありません。
🔹 明後日(あさって)
ナーランニッキ(நாளன்னிக்கு)
= 明後日(あさって)
「明日」の次によく出てくる表現なので、セットで覚えておくと便利です。
💡 TIPS:ナーレイとナーネッキの違いは?
ここが初心者が一番混乱しやすいポイントです。
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ナーレイ(நாளை) = 本来の「明日」(名詞)
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ナーレッキ(நாளைக்கு) = 「明日に」(与格 〜க்கு が付いた形)
つまり文法的には、
ナーレイ(明日)+ 〜ック(க்கு)= ナーレッキ(明日に)
です。
ただ、日本語では「明日」と言いたい場面でも
タミル語では「明日に」の形(ナーレッキ)が会話で非常によく使われるため、
👉 学習者は「明日=ナーレッキ」と覚えて問題ありません
(ただし正体は「明日に」)
という理解がいちばんスッキリします。
🔸 補足:「今日」も同じ仕組みです!
この仕組みは「今日」でも同じです。
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口語の「今日」= インネイ(இன்னை)
(参考)文語の「今日」=インドゥル(இன்று) -
インネイ + 〜க்கு → インネッキ(இன்னைக்கு)
イーネッキも「今日に」という形が口語として定着した表現 です。
✅ まとめ
今回は、時を表す基本単語
「明日(ナーレッキ)」 を紹介しました。
💡 ナーレッキ=明日(tomorrow)
💡 本来の名詞は ナーレイ(நாளை)
💡 会話では「明日に」の形=ナーレッキがよく使われる
💡 「明後日」は ナーランニッキ
💡 「今日」も「インネイ/インネッキ」で同じ仕組み
この感覚をつかめると、
「今日・明日・明後日」の会話が一気に自然になります。
それでは、次回の単語でまたお会いしましょう!🚀✨
