こんにちは!キリです!
今回から「返事・相槌」シリーズに入ります。
まずは、会話で最も頻繁に使う肯定表現 「はい(アーマー)」 を紹介します。
🧭 「はい(アーマー)」とは?
アーマー(ஆமா) は、
日本語の「はい」、英語の “Yes” に相当する タミル語の基本の返事 です。
もっとも使用頻度が高く、
シンプルに肯定したいときは
👉 アーマー(ஆமா)
でOK!
🔹 了解の意味なら「サリ(சரி)」
タミル語の日常会話では、相手への返事として サリ(சரி)=「了解/わかりました」 が非常によく使われます。
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相手の依頼に応じるとき
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約束を確認するとき
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「OKです!」と伝えるとき
👉 アーマーとの違いは、自分が理解していることを伝えることにあります。
🔹 丁寧な「はい」=アーマーン(ஆமாம்)
フォーマルな場面では、語尾の長い アーマーン(ஆமாம்) が使われることがあります。
ただし、先生いわく
👉 日常会話ではそれほど頻繁には使われない
とのこと。
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かしこまった返事
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目上の人への丁寧な承諾
など、使う場面は限定されます。
🔹 さらに丁寧な承諾=ウッタラブ(உத்தரவு)
ウッタラブ(உத்தரவு) は本来「命令・指示」という意味の語。
そこから派生して
=「承知しました/かしこまりました」
という非常に丁寧な返事になります。
ただし、
👉 日常会話での登場頻度は少ない
👉 役所・フォーマル・敬語的シーンで使用
と、使う場面はかなり限られます。
タミル映画の警察官が上司の命令に答えるときにも「ウッタラブ!」と応えていますね。
✅ まとめ
本日は、会話で最も頻繁に使う肯定表現 「はい(アーマー)」 とサリ等の関連語彙を紹介しました。
💡アーマー=基本・日常で一番よく使う「はい」
💡サリ=「了解/わかりました」→ 実際の会話で非常によく使う
💡アーマーン=丁寧だが日常ではあまり使わない
💡ウッタラブ=フォーマル向けの「承知しました」
シンプルな肯定の表現ですが、
使い分けることであなたのタミル語がぐっと自然になります!
それでは、次回の単語でまたお会いしましょう!🚀✨
