タミル単語200

必ず使うタミル語200単語 その157〜はい(アーマー)

こんにちは!キリです!

今回から「返事・相槌」シリーズに入ります。

まずは、会話で最も頻繁に使う肯定表現 「はい(アーマー)」 を紹介します。

🧭 「はい(アーマー)」とは?

アーマー(ஆமா) は、

日本語の「はい」英語の “Yes” に相当する タミル語の基本の返事 です。

もっとも使用頻度が高く、

シンプルに肯定したいときは

👉 アーマー(ஆமா)

でOK!

🔹 了解の意味なら「サリ(சரி)」

タミル語の日常会話では、相手への返事として サリ(சரி)=「了解/わかりました」 が非常によく使われます。

  • 相手の依頼に応じるとき

  • 約束を確認するとき

  • 「OKです!」と伝えるとき

👉 アーマーとの違いは、自分が理解していることを伝えることにあります。

🔹 丁寧な「はい」=アーマーン(ஆமாம்)

フォーマルな場面では、語尾の長い アーマーン(ஆமாம்) が使われることがあります。

ただし、先生いわく

👉 日常会話ではそれほど頻繁には使われない

とのこと。

  • かしこまった返事

  • 目上の人への丁寧な承諾

など、使う場面は限定されます。

🔹 さらに丁寧な承諾=ウッタラブ(உத்தரவு)

ウッタラブ(உத்தரவு) は本来「命令・指示」という意味の語。

そこから派生して

=「承知しました/かしこまりました」

という非常に丁寧な返事になります。

ただし、

👉 日常会話での登場頻度は少ない

👉 役所・フォーマル・敬語的シーンで使用

と、使う場面はかなり限られます。

タミル映画の警察官が上司の命令に答えるときにも「ウッタラブ!」と応えていますね。

✅ まとめ

本日は、会話で最も頻繁に使う肯定表現 「はい(アーマー)」 とサリ等の関連語彙を紹介しました。

💡アーマー=基本・日常で一番よく使う「はい」

💡サリ=「了解/わかりました」→ 実際の会話で非常によく使う

💡アーマーン=丁寧だが日常ではあまり使わない

💡ウッタラブ=フォーマル向けの「承知しました」

シンプルな肯定の表現ですが、

使い分けることであなたのタミル語がぐっと自然になります!

それでは、次回の単語でまたお会いしましょう!🚀✨

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