タミル単語200

必ず使うタミル語200単語 その196〜10万(ラッチャム)・1000万(コーディ)

こんにちは!キリです!

今回は、日本ではあまり馴染みのない

インド特有の数の単位 を紹介します。

🧭 インドには特別な単位がある

インドでは、日常的に使われる大きな数の単位として、

  • 10万

  • 1000万

に、それぞれ名前があります。

日本語だと「10万」「1000万」ですが、

インドではこの単位で話すことがとても多いです。

🔢 10万=ラッチャム

タミル語:லட்சம்(ラッチャム)

英語では:Lakh(ラーク)

👉 1ラッチャム = 1,00,000(10万)

例:

  • 2ラッチャム = 2,00,000(20万)

  • 5ラッチャム = 5,00,000(50万)

🔢 1000万=コーディ

タミル語:கோடி(コーディ)

英語では:Crore(クロール)

👉 1コーディ = 1,00,00,000(1000万)

例:

  • 1コーディ = 1,00,00,000(1000万)

  • 10コーディ = 10,00,00,000(1億)

💡 ここが独特!カンマの位置

インドでは、数字の区切り方が国際標準と違います。

国際標準(3桁ごと)

100,000

10,000,000

インド式(最初3桁、その後2桁ずつ)

1,00,000

1,00,00,000

✔ 右から3桁区切る

✔ その左は2桁ずつ区切る

この区切り方は、

ラッチャム(10万)・コーディ(1000万)を数えやすくするための仕組みです。

✍ 実際の会話では?

インドでは、

  • 「1ラッチャム ルピー」

  • 「5コーディ の予算」

のように普通に使われます。

ニュース・不動産価格・給与・宝くじなど、日常生活で

頻出する単位です。

📝 略称も覚えておこう

英語表記では略されることが多いです。

  • Lakh(ラーク) → L

  • Crore(クロール) → Cr

例:

  • 5L = 5ラーク(= 5ラッチャム)

  • 2Cr = 2クロール(= 2コーディ)

インドのニュースや広告では

この略称がよく使われます。

✅ まとめ

今回は、インド特有の数の単位を紹介しました。

10万=ラッチャム(英語:Lakh)= 1,00,000

1000万=コーディ(英語:Crore)= 1,00,00,000

インド式カンマは「3桁+2桁区切り」

略称は L と Cr

これを知っているだけで、

インドのニュースや金額の理解が一気に楽になります。

それでは、また次回の単語でお会いしましょう!🚀✨

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