こんにちは!キリです!
今回は、日本ではあまり馴染みのない
インド特有の数の単位 を紹介します。
🧭 インドには特別な単位がある
インドでは、日常的に使われる大きな数の単位として、
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10万
-
1000万
に、それぞれ名前があります。
日本語だと「10万」「1000万」ですが、
インドではこの単位で話すことがとても多いです。
🔢 10万=ラッチャム
タミル語:லட்சம்(ラッチャム)
英語では:Lakh(ラーク)
👉 1ラッチャム = 1,00,000(10万)
例:
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2ラッチャム = 2,00,000(20万)
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5ラッチャム = 5,00,000(50万)
🔢 1000万=コーディ
タミル語:கோடி(コーディ)
英語では:Crore(クロール)
👉 1コーディ = 1,00,00,000(1000万)
例:
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1コーディ = 1,00,00,000(1000万)
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10コーディ = 10,00,00,000(1億)
💡 ここが独特!カンマの位置
インドでは、数字の区切り方が国際標準と違います。
国際標準(3桁ごと)
100,000
10,000,000
インド式(最初3桁、その後2桁ずつ)
1,00,000
1,00,00,000
✔ 右から3桁区切る
✔ その左は2桁ずつ区切る
この区切り方は、
ラッチャム(10万)・コーディ(1000万)を数えやすくするための仕組みです。
✍ 実際の会話では?
インドでは、
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「1ラッチャム ルピー」
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「5コーディ の予算」
のように普通に使われます。
ニュース・不動産価格・給与・宝くじなど、日常生活で
頻出する単位です。
📝 略称も覚えておこう
英語表記では略されることが多いです。
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Lakh(ラーク) → L
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Crore(クロール) → Cr
例:
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5L = 5ラーク(= 5ラッチャム)
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2Cr = 2クロール(= 2コーディ)
インドのニュースや広告では
この略称がよく使われます。
✅ まとめ
今回は、インド特有の数の単位を紹介しました。
✔ 10万=ラッチャム(英語:Lakh)= 1,00,000
✔ 1000万=コーディ(英語:Crore)= 1,00,00,000
✔ インド式カンマは「3桁+2桁区切り」
✔ 略称は L と Cr
これを知っているだけで、
インドのニュースや金額の理解が一気に楽になります。
それでは、また次回の単語でお会いしましょう!🚀✨
