こんにちは!キリです!
今回は、会話の印象を一気に良くしてくれる
とても前向きな言葉、
「ぜひ」
を表すタミル語を紹介します。
🧭 ぜひ(カンディッパー)とは?
カンディッパー(கண்டிப்பாக) は、
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日本語の 「ぜひ」
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英語の definitely / surely
にあたる、とてもよく使われる表現です。
相手の誘いに対して前向きに応じたり、
好意ややる気を伝えたいときに使われます。
💬 「ぜひ!」と快諾するときに使う
相手から、
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来てほしい
-
一緒にやろう
-
行かない?
と言われたときに、
👉 「ぜひ!」
という気持ちで使えるのが
カンディッパーです。
日本語の「ぜひ」と同じで、
気持ちよく快諾する表現になります。
✍ 「ぜひ〜してください」の言い方
カンディッパーは、
「ぜひ〜してください」
というニュアンスでも使えます。
カンディッパー 〜パンヌンガ
(கண்டிப்பாக … பண்ணுங்கள்)
という形で、
相手にお願いするときによく使われます。
例
-
ぜひ来てください。
👉カンディッパー ワーンガ
(கண்டிப்பாக வாருங்கள்)
やわらかく、
相手に好意が伝わる言い方です。
💡 補足:「必ず」との違い
日本語の「必ず」には、
義務・条件 のような強い意味が出ることがあります。
その場合、タミル語では、
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カッターヤマー(கட்டாயமாக)
という言葉が使われます。
これは
「絶対条件」「必須」
といったニュアンスになるため、
会話では、
前向きな「ぜひ」=カンディッパー
を使う方が自然な場面が多いです。
✅ まとめ
今回は、
会話でとても使いやすい前向き表現、
「ぜひ(カンディッパー)」
を紹介しました。
💡 誘いに対する「ぜひ!」として使える
💡 「ぜひ来てください」のようなお願いにも使える
💡 義務的な「必ず」は「カッターヤマー」と使い分ける
この言葉を使えるようになると、
タミル語の会話がぐっとやさしく、自然になります。
それでは、次の単語でまたお会いしましょう!🚀✨
