こんにちは!キリです!
今回は、謝るためではなく、
相手に声をかけるときの「すみません」
を表す表現を紹介します。
🧭 オル ニミションとは?
オル ニミション(ஒரு நிமிடம்) は、
日本語の
「すみません(ちょっといいですか)」
英語の
Excuse me
にあたる表現です。
💡 どういうニュアンス?
オル ニミションは、
-
オル:1
-
ニミション:分
つまり、「1分」という意味です。
👉
「1分だけ時間をください」
「少しだけ失礼します」
というニュアンスで使われます。
※ オル ニミションは本来「1分」ですが、
会話では 正確な60秒を意味するわけではなく、
「ほんの少し」「ちょっと」という感覚で使われます。
🙋♂️ 謝罪ではなく「呼びかけ」
ここがとても大事なポイントです。
オル ニミション は、
-
ぶつかったときの謝罪 ❌
-
ミスをしたときの謝罪 ❌
ではなく、
-
店員さんを呼ぶとき
-
道を聞きたいとき
-
話しかける前の一言
として使います。
👉 「すみません(ちょっと失礼します)」
という意味です。
🌍 英語との対応関係
-
日本語:すみません(呼びかけ)
-
英語:Excuse me
-
タミル語:オル ニミション
この3つは、
使う場面も感覚もほぼ同じです。
⚠ 「コンジュン」との違い
コンジュン(கொஞ்சம்) も、
-
ちょっと
-
少し
という意味で、
同じように「呼びかけ」に使われることがあります。
ただし、場合によっては
👉 少しぶっきらぼう
👉 軽く命令っぽく
聞こえることがあります(先生談)。
そのため、
当ブログでは「オル ニミション」をおすすめします。
(参考)必ず使うタミル語200単語 その116〜少し(コンジュン)
✅ まとめ
今回は、
呼びかけとしての「すみません」
を表す表現を紹介しました。
💡 すみません(呼びかけ):オル ニミション
💡 オル ニミションは「1分」だが、会話では「少し」の感覚
💡 謝罪ではなく、声かけ用
💡 英語の Excuse me と同じ感覚
これを覚えておくと、
タミル語で話しかけるハードルが
ぐっと下がります。
それでは、次の単語でまたお会いしましょう!🚀✨
