こんにちは!キリです!
今回は、場所を表すときに欠かせない表現
「ここ(インゲ)」「あそこ(アンゲ)」 を紹介します。
🧭 ここ・あそこ(インゲ/アンゲ)とは?
インゲ(இங்கே) は
日本語の「ここ」、英語の here にあたる表現です。
アンゲ(அங்கே) は
日本語の「あそこ」、英語の there にあたります。
どちらも 場所副詞 であり、
名詞ではありません。
🔹 助詞がつかないのがポイント
インゲ/アンゲは 場所副詞 のため、
「ここに」「ここで」
「あそこに」「あそこで」
といった意味を、助詞をつけなくても
文脈から自然に表すことができます。
そのため、
❌ インゲック
❌ アンゲレ
のような形にはなりません。
🔹 例外:「〜から/〜まで」の場合
ただし、範囲や移動の起点・終点 を表す場合は例外です。
-
インゲ ルンドゥ(இங்கிருந்து)=ここから
-
アンゲ ワライ(அங்கே வரை)=あそこまで
このように、
〜ルンドゥ(から)/〜ワライ(まで) は
場所副詞にもそのまま付けて使うことができます。
参考)必ず使うタミル語200単語 その150 〜から(ルンドゥ)〜まで(ワライ)
🔹 例文
ここに来てください
インゲ ワーンガ
இங்கே வாருங்கள்
明日、ここで会いましょう
ナーレッキ インゲ サンディッポーン
நாளைக்கு இங்கே சந்திப்போம்
ここからあそこまで行きましょう
インゲ ルンドゥ アンゲ ワライックム ポーハラーン
இங்கிருந்து அங்கே வரைக்கும் போகலாம்
✅ まとめ
今回は、タミル語の場所副詞
「ここ(インゲ)」「あそこ(アンゲ)」 を紹介しました。
💡インゲ=ここ(here)
💡アンゲ=あそこ(there)
💡場所副詞なので「〜に」「〜で」を付けなくても通じる
💡インゲック/アンゲレ にはならない
💡例外として、
- インゲ ルンドゥ(ここから)
- アンゲ ワライ(あそこまで)
はよく使われる
この感覚は、英語の here / there ととてもよく似ています。
覚えてしまえば、場所表現が一気に楽になりますよ。
それでは、次回の単語でまたお会いしましょう!🚀✨
