タミル単語200

必ず使うタミル語200単語 その168〜ここ・あそこ(インゲ/アンゲ)

こんにちは!キリです!

今回は、場所を表すときに欠かせない表現

「ここ(インゲ)」「あそこ(アンゲ)」 を紹介します。

🧭 ここ・あそこ(インゲ/アンゲ)とは?

インゲ(இங்கே)

日本語「ここ」英語 here にあたる表現です。

アンゲ(அங்கே)

日本語「あそこ」英語 there にあたります。

どちらも 場所副詞 であり、

名詞ではありません。

🔹 助詞がつかないのがポイント

インゲ/アンゲは 場所副詞 のため、

「ここ」「ここ

「あそこ」「あそこ

といった意味を、助詞をつけなくても

文脈から自然に表すことができます。

そのため、

❌ インゲック

❌ アンゲレ

のような形にはなりません。

🔹 例外:「〜から/〜まで」の場合

ただし、範囲や移動の起点・終点 を表す場合は例外です。

  • インゲ ルンドゥ(இங்கிருந்து)=ここから

  • アンゲ ワライ(அங்கே வரை)=あそこまで

このように、

〜ルンドゥ(から)/〜ワライ(まで)

場所副詞にもそのまま付けて使うことができます。

参考)必ず使うタミル語200単語 その150 〜から(ルンドゥ)〜まで(ワライ)

🔹 例文

ここに来てください

インゲ ワーンガ

இங்கே வாருங்கள்

 

明日、ここで会いましょう

ナーレッキ インゲ サンディッポーン

நாளைக்கு இங்கே சந்திப்போம்

 

ここからあそこまで行きましょう

インゲ ルンドゥ アンゲ ワライックム ポーハラーン

இங்கிருந்து அங்கே வரைக்கும் போகலாம்

✅ まとめ

今回は、タミル語の場所副詞

「ここ(インゲ)」「あそこ(アンゲ)」 を紹介しました。

💡インゲ=ここ(here)

💡アンゲ=あそこ(there)

💡場所副詞なので「〜に」「〜で」を付けなくても通じる

💡インゲック/アンゲレ にはならない

💡例外として、

  • インゲ ルンドゥ(ここから)
  • アンゲ ワライ(あそこまで)

はよく使われる

この感覚は、英語の here / there ととてもよく似ています。

覚えてしまえば、場所表現が一気に楽になりますよ。

それでは、次回の単語でまたお会いしましょう!🚀✨

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です